入学試験は目標ではない
外面的に大人になるということはどちらでもよいということ.
でも,一人一人の内側で自分というものができていくことは,大切なことなのですね.
そういう数年間を過ごすために自分にあった大学に入るのが良いのです,
入学試験は目標ではなくて、第一の関門にすぎないということ.
いずれ合格通知は来る.
そのときに「受験勉強から解放された.これで遊べる」と思うでしょうか,
それとも、
「自分の時間ができた.これで思いきり本が読めるぞ」と思うのでしょうか.
それが大切になってきます.
大学を使いたおす日本の大学には膨大な資料と情報が蓄積されているのです.
でも,
「なぜ生きるのか」,「なぜ働くのか」に答えてくれはしないということ.
それに答える内実を制度としての大学はもっていないのが現実.
大学にできるのはせいぜい世の中を観察するところまでになっています.
その先は自分で考えなければならないことになります.
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練習を始めるのに時期は関係ないのです。
「どうして、わたしはバッティングが上達しないのだろう?」と悩んでいるのはもうおしまいです。
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