最近の大学生が最低必要なことしかしない
土曜日, 1月 28th, 2012合格したひとたちがいう.
皆にいうのだが,1 年で必修の単位をある程度とったら,2 年生ではもう一つか二つ外国語の初級を増加単位で受けるくらいのきあいがあったほうがよいとおもいます.
大学の外で外国語の勉強をしようとすれば金がかかるもの,でも、増加単位に割り増し授業料はいらないのですよ.
外国語にかぎらず,面白そうな授業は必修分がとれていても,積みまして聞くくらいの気
持ちをもってみてはどうでしょうか.
自分で考えるための材料を得ることになってくるし,大きくとらえるための視野を広げることになってくるのです.
最近の大学生が最低必要なことしかしないように思えるので,新大学生にはいっておきたいことのひとつですね.
こんな話しを合格者にしていたら,さっそくすぐ数学の本を買った人がいたようですね.
何を読もうか、「お勧めの本はありますか?」ということなら、
自分で探すのだよと,新訳の『カラマーゾフの兄弟』を紹介したのです.
彼らの大学生活のはじまりというわけです.
大学生になってから試行錯誤を重ねた人も多くみてきました.
小さい頃から遊びたいことをおさえて勉強,みごと東大理一に合格したにもかかわらず,大学ではサークルなどいろいろやっているうちに希望の学部へ進めず留年を重ねて,結局中退してしまいました。
別の大学に入り直しそこも5 年かかって卒業.
東大での挫折と新たな大学での大人へ再生します.
彼はそれを何とかやり終え社会人になったのです.
都合9 年間の大学生活はまさに大人への関門になっているにちがいありません.
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自宅にいながら簡単に短期間で、英会話を習得できると評判なんです。
リスニングなどを習得するための行動を始めるには遅すぎると思わないでください、あなたが英語通訳をマスターすることは、いつでも十分可能なのです。
